12月24日(土)
全日本選手権の思い出 その2@男子フリースケーティング
開演ギリで入場するよりは、開場スグに入った方が運が良ければ
男子最終グループの練習が見られるかも♪・・・そう誰しもが
思ったらしく、入場するのに実に30分以上もかかるとかw
ちょうど曲かけ練習に間に合う頃合いで入場出来。
曲かけ順は、第1滑走まっちーの“ドン・キ”から。
パ・ド・ドゥの曲がメインで使用されておらず、第一幕のシーンを
主に使っているあたり、スヴェルトラーナやマーゴ@ママが脳内を
駆け巡るのだw
後は、他選手には申し訳ないぐらいのでー輔注視(; ・`ω・´)
曲かけ練習後は、何度も何度も4Tや4Fに果敢に挑戦している。
その度に歌子先生や本田コーチに助言を求めに行っては頷く・・・
の繰り返し。だだだ大丈夫なんだろうか??
いくらSPで凄い差がついての1位とはいえ不安がよぎる。
プログラム進行は、ペアFS→アイスダンスSD→女子SP→男子FS
加えて、男子の表彰式。全てのプログラム終了予定時刻は22:50。
終電は23:40だが、いかんせん最寄り駅がココ『門真南』しかなく、
電車の車両数も少ないし狭い。しかも臨時便の増発はしないという
これまたスケ連との連携の無さっぷり。
従って、場内アナウンスでは表彰式を見ずに早く帰れ!と散々煽る。
季節柄(クリスマス・イブ)タクシーも捕まり難いですよ、とも。
それじゃあ何かい?無観客の中、男子選手は表彰されるんですか?
そうですか。じゃあ表彰式全部見ずに帰りますよ!(#゚Д゚)
注目の女子SP。
女子選手全体に言えることだが、皆平均的に上手なのね。
男子選手みたいに、ジャンプが壊滅的とかスピンが恐ろしく遅い、
ステップでコケまくるなど・・・(ノ∀`)アチャーなコが全然いない。
これってやはり競技人口の差なのかぬー。
おまけに綺麗な衣装ばかりで、男子のように奇をてらった感じの
おもしろ衣装(プログラム)な選手は皆無。
やっぱり、男子の方が意外性があって面白いな〜と改めて思った。
そんな女子SP、佳菜子の出来が素晴らしかった!
スピード感のある連続ジャンプ、ステップが次々と決まる。
ワシ唯一の女子選手スタオベが佳菜子。
真央ちゃんはよくぞ滑ってくれた、あっこちゃんはジャンプが少々
残念だったかな。かけっこステップが生で見られて幸せですたが。
真央ちゃんが不幸に見舞われカオスな女子大会になるかと思いきや、
観客全体が暖かく迎え入れる感じで一安心。ホッ。
さて、いよいよ男子。
女子では勢揃いしていた実況席どころか、カメラクルーもいない。
第1〜2グループは撮る価値無しってことか。
そうやって何年か前の羽生や今回の宮原知子ちゃんのような逸材を
撮り逃すんだぜ。ホント学習能力ねーな>フジ。
まぁ、撮って欲しけりゃ上手くなれってことか。厳しいのぅ。
ただ、ワシは実際ド緊張過ぎて第4グループ後半あたりから記憶が
曖昧になっているのだ。すんまそん。。。
そんな曖昧な記憶の中で印象深かったのが、無良くんとしょうま。
無良くんは所作が格段と美しくなったね〜。SPが残念だったけれど
よく立て直した!!
しょうまはあんな大舞台で1コケとか・・・末恐ろしい中学生だわ。
おっとイケナイ!みんなの彰生を忘れるとこだった(´∇`)
プログラムは『paka mokuba』・・・パカ木馬てwww
農夫をイメージしたプログラムで、牛の鳴き声入りwの長閑な曲。
いや〜ジャンプ4コケ(!)でもあそこまで観客が沸くってのは
世界広しといえども、彰生ぐらいだろうて(・∀・)
なんとフレンズの自己推薦枠に今更気づいた彰生w
荒川さんの前でアピールも出来たことだし、今年は是非フレンズで
踊りまくる彰生が見てみたいな〜♪
緊張がピークに達した男子最終グループ。
でー輔滑走前からイヤな予感はなんとなーくだけど正直ありました。
Blues for Klook
冒頭の4T失敗!・・・ん〜まぁ、まだ4回転は開けてビックリな
ところはあるし、しょうがないでしょ。次、次!!
だが、後半の3Aは失敗しそうだな〜と思って見てしまっていたのが
いけないのか?案の定コケ(´・ω・`)
いやいや、もうコケはしないだろ・・・そんな矢先の大得意の3Fで
ギャアァァァァ━━━━━━(゚Д゚|||)━━━━━━!!!!!!
こ…これが噂の
大輔ジェットコースターなのか?!
なんて落差の激しいジェットコースターなんだよ!!
2日間でリアルに体験出来るなんて思わなんだ( ;∀;)
意識が朦朧とする中、気付いたら羽生にスタオベしている自分。
得点差で、でー輔優勝決定も正直あんまり嬉しくない(´・ω・`)
ふと周りを見回せば、羽生演技後、急激に客が席を立ち始める。
おいおい、ケント(最終滑走)の演技がまだだぞ?
これは会場が散々煽ってしまった弊害か?ケント(´・ω・)カワイソス
それだけではない。ケントがスタートポジションについているのに
「ありがとうございました〜!ありがとうございました〜!」と
スタッフの会場を後にする客に対しての挨拶が、妙に響く。
あれ絶対ケントは集中出来てない…つか影響出ていると思う。
でー輔が表彰台の一番高いところに乗った瞬間を確認してから、
ワシ等は会場を後にした。
・・・なんだ、駅も電車も全然混んでないし、余裕じゃん。
聞けば、表彰式を最後まで見ても終電には十分間に合ったという。
煽り過ぎなんだよ、なみはや!(・д・)チッ
深夜バスで一足先に帰る相方を見届けた後、一人寂しくホテルの
部屋で祝勝会のような残念会なメリー・クリスマスさ☆
今夜のビールが何故か苦いこと苦いこと(´・ω・`)

クリスマスの御堂筋